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コマースジャングルの礒 一明氏からサイト作成で
面白い話がありましたので掲載してみました。

礒 一明氏をご存知ない方はこちらをご覧下さい。
http://www.isokazuaki.com/archives/50597457.html



↓ ↓ ↓ ↓ こ こ か ら ↓ ↓ ↓ ↓

アメリカの不動産王、ドナルド・トランプのアプレンティスという
番組があります。

プロジェクトを決めて、チームに分かれて競い合い、
そこで負けたチームから誰かが解雇されるという
もので、最後まで勝ち残った人は本当に採用されます。

なので、皆必死。

様々な難題を、短時間でクリアしていきます。

ここで、よくカタログ制作で勝敗が分かれます。

カタログの出来栄えで、時には出来を称えられ、
時にはそれだけで解雇されます。

あるプロジェクトで、カタログを作り始めました。

デザイナーの助けを借りて、色を変えたり、レイアウトをいじったり、
と、それぞれが左脳・右脳を駆使してカタログをどんどん
良いものにしていきます。

こうして、アタマに汗をかいてつくったカタログですが、
時には、トランプに酷評されてしまいます。

そして、酷評されるものに共通点があります。

それは、読ませるカタログ。

え、カタログは読んでもらう為にあるのではないの、
と思った方、確かに読んでもらうのですが、
読ませるよりは、見せるのが良いのです。

正確に言えば、まず見せて、いや、魅せて、
そして読み手をつかんでから、読ませる文を入れます。

こういう話、聞いたことがあるかも知れません。
しかし、カタログ制作をするとき、この、

【最終形】

をイメージしてつくる人はあまりいません。

積み上げ式で、例えば、いきなり文章を考え始めてしまう。

そして、文章の推敲、表現の書き換えなどですっかり時間を
費やし、気づくと、全体のバランスとして、野暮ったい
カタログになったりします。


ぱっとみて、続きを読みたくなる仕組みになっていなければ、
カタログは意味がありません。

全て読んだら、よくわかるカタログになっている、
ではダメなのです。

全て読ませるために何をするか、ここに、最初の
神経を注ぎます。


これは、ウェブサイトでも同じことです。

ぱっとみて、何をするサイトか分らないサイト、結構
ありませんか?

全て読んだら分るけれど、読む気にならないサイト、
ありませんか?

クリックしたら分るけれど、クリックする気にならない
サイト、ありませんか?


どういうカタログをつくるか、どういうサイトをつくるか、
その原則を知らないで作ると、途中の努力が実を結びません。

意識して、そうした、読まれるカタログ、反応が出るサイト、
を作るスキルを身につけると、今後一生、カタログやサイトでは、
基本をおさえた仕事ができます。


先週の積み上げのお話ですが、こうしたレンガを一つ一つ、
積み上げていってくださいね。

↑ ↑ ↑ ↑ こ こ ま で ↑ ↑ ↑ ↑
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